アサヒ地水探査株式会社 アサヒ地水探査株式会社
 アサヒ地水探査株式会社
会社概要
Web-GIS
 地質地盤情報データベース
 G-SpaceU
調査
 一般地質調査
 土壌・地下水汚染調査と対策
 EDCバイオレメディエーション
 土壌汚染対策法に基づく
 指定調査機関の情報開示
計測システム
 水位計・水質計 取扱製品一覧
 GFD地下水流向流速計
 計測機器レンタル
 TROLLシリーズユーザーサポート
お問い合わせ
  お問い合せフォーム
  TEL:03-3478-7216
  FAX:03-3478-1015



GFD地下水流向流速計 よくある質問Q&A



 GFDの仕様、運用について
スポンジとリングのサイズを教えて下さい。

スポンジ・・・50,60,70,80,90,100mm
リング・・・・・50,60,65,70,80,90,100mm


USBに接続できますか?

市販のRS232C-USBコンバータをご用意下さい。

メーカーで動作確認できているのは、アーベル鰍フ製品です。


発電機で運用できますか?

可能です。
パソコンも含めた消費電量をお確かめの上、運用して下さい。


測定可能口径の上限が100mmと決められている理由は?

井戸壁とスポンジとの間に隙間ができてしまうと、正しい測定ができません。
メーカーで販売しているフィルタの最も大きいサイズが100mmですので、そのサイズが最大となります。


スポンジの交換頻度は?

スポンジの一部が破れるなどしたら交換する必要があります。

井戸洗浄がきちんとされていなかったり、土質によっては、スポンジが目詰まりして、測定に影響します。その際は交換するか、洗浄して下さい。

破れたり、目詰まりしない限り、何回でもお使い頂けます。


GFD3とGFD3Aの違いは?

GFD3の後継機がGFD3Aです。
設置や測定方法に変わりはありませんが、ソフトが違います。

※GFD3のソフトには印刷機能がありません。
 報告書用に表示した画像が必要な場合は、
 WindowsのPrintScreen機能を使用して下さい。


GFD3型(GFD3/GFD3A)と4型の違いは?

GFD3型は、センサにロッド(1.5m/本)を繋ぎながら、設置深度まで下ろします。そのため、30mくらいまでしか対応ができません。

※30m以上も可能ではありますが、かなりの重量になることと、井戸のわずかな曲がりや、内部の突起に引っかかり、抜けなくなるなどのリスクが伴います。

GFD4型には方位計と深度計が内蔵されています。
これにより、ロッドが必要なくなり、大深度への設置が可能になりました。
但し、方位計が内蔵されているので、鋼管での測定はできません


ストレーナーの開口率はどのくらい必要ですか?

基準は30%、最低でも20%必要です。

メーカーでは開口率30%で検定を行っています。


ストレーナー区間はどのくらい必要ですか?

センサ部分の長さ(20cm)を確保できれば測定は可能です。

ストレーナー区間が長すぎると、管内で上下流が起こり、正しい測定が出来ないこともあります。条件と照らし合わせた上で設計して下さい。






 測定について(GFD3型)

初めてでも簡単に測定できますか?

GFDは簡単に操作できますが、測定に関しては主に以下の点に留意し、
地下水に精通した技術者のもとで行うことをおすすめします。

・ストレーナーの開口率は30%とし、ケーシング周辺には硅砂等を充填する。
・地下水は地形、地質、地質構成に左右されて流れる。
・地下水は気象条件によって経時的な変化をする。
・地下水は広域に連続して存在する。
・地下水は各帯水層ごとに存在し、その動態は別々である。

一般論として、地下水計測に当たっては「現場計測の立て方」(土質工学会)等を参照して下さい。


本体投入後の待ち時間(ヒーターON前)はどのくらい必要ですか?

メーカーの取扱説明書には20分となっていますが、
なじませる時間は多いほどよく、弊社経験上、最低1時間はおくことをおすすめします。


1回当りの測定時間はどのくらいですか?

約3時間です。

 設置:約20分(測定深度による)
  ↓
 放置:地下水とセンサをなじませるために、最低1時間おきます。
  ↓
 観測開始:ソフト上で温度を確認、安定していたら測定開始(ヒーターON)
  ↓
 観測終了:ヒーターONして約1時間後に値が安定します。安定していたら終了。
  ↓
 撤去:約15分

同じ観測井で深度を変えて測る場合は、センサ深度変更後、また1時間放置する必要があります。


複数の深度で測定した方が良いのでしょうか?

1回の測定で判断せず、複数深度で測定して総合的に判断することをお勧めします。

但し、ストレーナの開口区間を長くすると、管内で上下流が発生することがあり、その場合は、複数の深度で測定した結果が無意味なものになることもあります。


測定する深度の決め方について教えて下さい。

一般には、技術者が柱状図やコア観察により測定深度を決めます。
また、地下水検層(温度検層)等により、流れのある深度を予測することもできます。


地下水検層と組み合わせて利用することもあるのでしょうか?

ストレーナの開口位置を決定するにあたって、地下水検層により流れている深度を特定しておくことは有効であると言えます。


孔径に対して、スポンジはピッタリにならないといけないのですか?隙間はあっても良いのでしょうか?

隙間のある場合や、スポンジが過剰につぶれてしまうと正しい値を計測することができません。孔径に合ったスポンジをご使用下さい。


孔径とスポンジのサイズが合いません。

例えば、孔径が65mmの場合、70mmのスポンジを上下に引っ張り、潰すようなかたちで対応することはできます。
(但し、ユーザーの責任において行って頂きます)

隙間のある場合や、スポンジが過剰に潰れてしまうと正しい値を計測することができません。


方位はどのように合わせるのですか?

プローブとロッドには赤い印が付いていますので、その印が同じ方向になるように、繋ぎ合わせながら設置します。最後に地上部で方位計を取付けて、印が北になるように方向を合わせます。
なお、方位計は近くに鉄器類があったりすると狂いますのでご注意下さい(車両も注意)。


GFD3型(GFD3/GFD3A)でパッカーを使用して測定することは可能ですか?

オプションで上下エアーパッカーがあります。(内径50mmのみ)


井戸洗浄は必要ですか?

必要です。
スポンジが目詰まりすると正しい値が計測できません。


ソフト終了時に「coef.infファイルを上書き出来ません」というメッセージがでました。

OSがWindows98の時に起こる現象です。
対策は、
ソフトと同じフォルダにある[coef.ini]ファイルを右クリック→[プロパティ]を開き、
「読み取り専用」のチェックを外してください。



 レンタルについて
レンタル用機器は何台ありますか?

5台(GFD3 2台、GFD3A 3台)所有しています。

※機種の指定は原則受け付けておりません。


レンタル品一式には何が含まれますか?

・流向流速計本体(ケーブル30m付)
・測定深度分の支持棒(1.5m/本)
・ご希望のサイズのリング・スポンジ(スポンジは実費)
・中継BOX
・電源ケーブル
・通信ケーブル(RS232C)
・支持棒固定装置
・方向指示板
・予備のスポンジ
・ソフトウェア(CD)
・取扱説明書

現場では、パソコンと電源(AC100V)をご用意下さい。

パソコンとの接続にはRS-232の端子を利用します。この端子が付属していないパソコンを利用する場合は、コンバータ等をご用意下さい。


レンタル機器のケーブル長は?

30mです。ケーブル先端は防水ではありませんのでご注意ください。


申込の締切は?

事前に空き状況をご確認のうえ、納入希望日(レンタル開始日の前日)の3日前まで(休日含まず)にお申込下さい。

※内径50mm用以外のスポンジは、納期3週間かかります。


レンタルの延長は可能ですか?

次の予約が入っていなければ、延長も可能です。
必ずご連絡下さい。


送料はかかりますか?

納品時の送料は弊社負担です。
ご返却の際の送料はお客様にご負担頂いております。(元払いで発送して下さい)





ホームサイトマップサイトご利用にあたってプライバシーポリシー
Copyright(c)2004-2010 Asahi Geo Survey co.,ltd. All rights reserved.