生物多様性について教えられました。

2019年3月3日(日)ひらつか環境ファンクラブ活動発表会が行われ、(金目川水系流域ネットワーク)は主要な会員です。

・教えていただいた先生は東海大学教授 藤吉正明氏


新しい知識になった事柄

@ 生物多様性とは、生態系―自然界の個々の生き物たちは生物相互作用(捕食被食や共生、寄生など)によりつながりを持って生活しており、その生物的なつながりは無機的な環境(光・水・大気など)の影響を受け、逆に無機的な環境に影響を与えたりしながら生態系は維持されている。

A 生物種―世界の自然生態系における生物の種数は、現在180から200万種が知られており、毎年新しい新種が発見及び登録されている。確認されている種の半分以上は昆虫類であり、植物は30から40万種である。

・現状は人間活動の影響で野生生物が激減しており、保全が大切になっている。
保全のなかで生物の多様性が重要である。

多様性は生物構造の根源である遺伝子から細胞、組織、器官、種、個体群・群衆、生態系まで、それぞれ地域固有の多様性の維持が必要です。

             学んだことを広めたい、レポーター柳川三郎