生物多様性のモニタリング調査(第一回)
  

・場所  @平塚市土屋霊園付近の沢 9時50分、気温23℃、水温19℃、天候は晴れ
     A愛宕裏の水源地域の堀の川 10時35分、気温25℃、水温、20℃、天候は晴れ
     B土屋の谷戸田の水源の沢 11時30分、気温22℃、水温19℃、天候は快晴

・日時  2019年5月30日(木)午前9時から

・調査者 金目川水系流域ネットワーク6名と神奈川県環境科学センター主任研究員、土屋公民館主事

・調査対象種 甲殻類、魚類ほか

〇概況
 雨の後の晴れで、木々は新緑の盛りでありました。調査地点は自然にかこまれ,ウグイスのきれいな鳴き声を何度も聞きました。さらに、アマガエルが水田からにぎやかな合唱を響かせていました。また、カモがすいすい苗代の済んだ田んぼで弾んでいました。
 調査開始すると、たも網にトンボのヤゴが次々ととれ、枯れ葉の多い沢で同色的になって見分けがつきにくい状況でありましました。また、絶滅危惧種・B類の仏様のようにやさしい顔の魚がたくさんいたのには、この地は生物多様性が豊かなフィールドだと思いました。
 さらに、甲殻類のミズムシや水生昆虫のゲンゴロウや汚泥を食べてきれいにするカワニナほかで、自然が豊かであることをモニタリング調査で確認ができたことは喜びでした。

                    文責 柳川三郎





生物多様性のモニタリング調査の写真 2019.5.30
 


モニタリング調査中



自然をきれいにする巻貝 カワニナ



キジ ♂

 

コシマゲンゴロウ

 

ハグロトンボヤゴ

 

ミズムシ