平岡幼稚園児と保護者と共に、
   秦野市葛葉川にての生き物観察会

・日 時  令和元年9月23日
・参加者 「園児と保護者52名」
・金目川ネットの講師陣13名

 時折小雨が降ってきたが、保護者を含めて参加者はみんなが楽しんだ。
生き物はトンボのヤゴ、ヒゲナガカワトビゲラ、コカゲロウ、モクズガニ、たくさんの沢ガニ、アブラハヤ、シマヨシノボリと予想以上だった。
・葛葉の家に戻り
・とれたいきものについての説明で、モクズガニの大きいのには幼稚園児たちはビックリしていた。
・川や近くにいる野鳥について パワーポントで動画を中心とした映像のレベルが高い手づくり製品で幼稚園児や保護者は喜んでくれた。
・お絵かき、みんなが思い思いに、絵具、色鉛筆、マジック、クレヨンを使って上手に書いていました。この絵を近く発刊する「アユの本」に使う予定です。
・川の災害について、年々、増加する自然災害の備えを説明しました。
・ゲーム ネコジャラシ競争、ヨーイドンで手をたたいて競争に園児は熱中しました。
 葛葉の家が満員の盛況で内容もしっかりと実施ができました。



・台風17号の動きにと惑い、授業の内容をどうするか迷いましたが、予定通りに実施ができて満足です。
・園児の集中できる時間が長くないので集中を切らせないようにすべきだと痛感いたしました。
・参加者全員が野外活動を含めてしっかりとできたことは自信になりました。

文責 柳川三郎




平岡幼稚園児と保護者と共に、秦野市葛葉川にて生き物観察会 写真
 


渓谷の葛葉川は流れが大きく変わっていたが、とっておきのいきもの観察フィールドです



おとうさんといっしょ サワガニ探し

 


お絵かき、考えて、そして一生懸命に描いている