会令和新時代 −ザリガニ釣り 必死だ−


 横浜ゴムTHINK ECO ひらつか2019は11.9(土)に開催され、私たち金目川水系流域ネットワークは「ザニガニつり」で出展しました、
私たちのブースへ最高の450名を超える人たちが、子どもや若いお母さんなどの保護者が次から次と押し寄せてきて、満杯の盛況でした。しかし、釣り糸が絡まることも少なくみんなが必死で釣りに興じていました。
 にぎやかが、なんでかと立ち止まる人が多い、「ザリガニつり」と知って小さな笑みを浮かべる人が多いのに驚きました。秋田の出身の初老の人は懐かしそうに郷愁が漂い、釣りたいとたくさんの人が寄ってきました。突然にたくさんの人が来たので釣り場を急遽増加して対応しました。次から次と「釣れた」との喜びが出てにぎやかです。みんなが一様に晴れやかでした。
 私たちの仲間が買ってくれた「ザリガニ本」が好評で、通る人が赤い甲殻に見とれ、さらに、「ザリガニ」を好きになったようでした。
 又、私たちが発刊した本「金目川の魚類」本を手に取って生き物に、魚に、見入っていました、子どもの教育のために買ってくれる人がいました。
 私たちの仲間は釣りやすいように、節と節の間が長い竹を探し求め、節を丹念に削り落とし、糸はしっかりと強い糸を使っています。そして、「ザリガニ」の好物をレタスと知り、まめに与えて、「ザリガニ」は赤い甲殻が立派になっています。
 釣りに挑戦する人、どうしたら釣れるかジーット考え手を動かしています。高さ30p以上に釣れた瞬間の充実した顔はすべての人が満面の笑みです。釣れなくて、いつまでも、いつまでも粘る子どもがたくさんいました、次はガンバレと励ましたが、しょげている姿はかわいそうでした。
 空手で日本代表、世界に行った子どもは身のこなしが速い、機敏だ、すぐにつり上げていた。
 江陽中学生は家族で弟・妹・親・おばあちゃんと5人で釣りを一生懸命にやっていました、中学生は良い高校を目指すと元気よく言っていたのが印象に残りました。
 人がたくさん集まる時と場所で「ザリガニ」を教えることは大切と痛感をしました。稲作のクロを壊してしまうことや、この夏は異常に増えたことなど丹念に教えました。
 ただ、私たちも高齢になって動きがいまいちになって来たことが、悔しい思いです、スタッフとして横浜ゴムの元気な人、神奈川県湘南県政総合センターの若い人の頑張りは頼もしく、ありがたい思いでいっぱいでした。

文責 柳川 三郎



横浜ゴムイベント「ザリガニ釣り」写真2019.11.9
 


みんな 釣りに 必死だ



好天の にぎやかな イベント

 


混んできたので バケツでつる

 

釣れるまで がんばる根性